代表者プロフィール

代表者プロフィール

行政書士 大澤 大樹
Daiju Osawa

ごあいさつ

市役所勤務時代、外国籍の方々が、言葉の壁や複雑な手続によって、本来なら実現できるはずの生活上の希望に時間を要する場面を多く見てきました。
相談者によって、手続にあたっての状況や理解度は千差万別です。
制度や手続を分かりやすく整理し、相談者に応じた選択肢をご案内することを大切にしています。

経歴

  • 早稲田大学社会科学部卒業
  • 2009年 調布市役所入庁
    戸籍・住宅・教育行政等の業務に従事
  • 2025年 行政書士試験合格
  • 2026年 大澤国際行政書士事務所開業

行政書士として大切にしていること

在留手続では、制度そのものだけでなく、お客様の家族関係、就労状況、今後の生活予定などを丁寧に確認することが重要です。

01

まず状況を正確に把握する

同じ手続でも、お客様の状況によって必要な対応は異なります。まずお話を丁寧にうかがい、現在の状況とご希望を整理することから始めます。

02

手続を分かりやすく説明する

公的機関の難解な制度や専門用語は、厳密な手続のために用いられています。その一方で、申請者にとって難解な点が多いことも事実です。お客様がわかりやすいことを一番に考え、必要な手続、準備する書類、今後の流れをご説明します。

03

判断できる材料を示す

手続の選択肢や見通し、費用などをご説明し、お客様が納得して進め方を選べるよう情報を整理してご案内します。

主な取扱分野について

在留資格・外国人関連

市役所勤務時代、外国籍の方が言葉の壁や複雑な制度によって、結婚、就学、就労など生活上の希望を実現するまでに時間を要する場面を多く見てきました。手続きをスムーズに行い、外国人にも日本でのウェルビーイングを達成してもらいたい。こうした思いから、外国人関連手続を当事務所の主要分野の一つとしています。

風営法・店舗営業

店舗は、人が集まり交流する場所です。私は、事務所を構える稲田堤をはじめ、お客様の街をより活発な交流の場にしていきたいと考えています。行政実務で培った制度を読み解く視点を活かし、開業を目指す方が必要な許可・届出を整理し、営業開始まで進められるよう支援します。